トラッキング火災って何?

長期間使用しているコンセントとプラグの間にはホコリがたまってしまいますが、そのたまったホコリが湿気を帯びると通電中の電気により発火しする場合があります。このことを「トラッキング現象」と呼んでおり、「トラッキング現象」が原因となる火災が「トラッキング火災」です。

「トラッキング火災」は、電気製品を使用していなくても、電源がOFFであっても、コンセントにプラグが差さっているだけで発生してしまう、恐ろしい現象です。トラッキング火災は気付かないうちに起きてしまうので、発生した場合には思わぬ被害になることもあります。

つけっ放しのコンセント・電気コードで火災も(10/04/20) - YouTube

出典:YouTube

ほこりのたまったコンセントを放置していると起こりやすくなります。

トラッキングのメカニズム

コンセントとプラグのすき間にホコリが溜まったまま湿気を帯びると、微少電流が流れ、やがて炭化し電気の筋道(トラック)が作られます。その状態で使用を継続するとショートし、発火の原因になります。

プラグに取り付けて隙間にホコリが入ることを防ぐカバー!

プラグに取り付けて、コンセントへ接続するだけのカンタンカバーです。コンセントとプラグの間を塞いで、ホコリが入り込むことを防げます。
長期間コンセントに挿し込むテレビ・パソコンなどの家電製品の接続に便利です。

使っていないコンセントへのホコリの侵入を防止!

電源タップのコンセント内にホコリが侵入していると、いざ使用する際になってトラッキング火災が発生する可能性があります。使っていない場合はカバーを取り付けてホコリが入らないようにしておきましょう。

ごちゃごちゃした配線もスッキリ!トラッキング火災予防にも最適

電源タップ内や、コンセントとプラグの隙間にホコリが侵入しないようにカバーをするのも1つの手です。本製品のようにシンプルなケーブルカバーであれば、リビングなどに置いていても目立たず、部屋の雰囲気を壊すことがありません。

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