皆が欲しがるスマホ!

スマートフォンの価格は年々上昇しています。その要因は、機能が格段とアップしているからに他なりません。4K機能も当たり前のように実装されているので、驚くべき画質でスマホを操作できるのです。それに比例して価格もパソコンと遜色ない価格になっています。

あまりに高機能すぎるので、少し型落ちでも十分使用することができます。その点に目をつけたのがSIMフリースマホです。本体価格だけでなく、利用料金も驚くべき価格設定となっています。それと同時に、最近では各キャリアから格安スマホなるものが登場しています。

特に注目を集めている格安スマホがドコモのMONOです。2016年12月9日に販売開始のスマホですが、既に各方面から賞賛されているのです。

では、MONOとはどんな特徴があるスマートフォンなのでしょうか?今回は、MONOの魅力について徹底解説していきます。

端末が実質料金648円で手に入る!

MONOの最大の魅力は、何と言っても価格です。端末価格が税込み32,400円という驚くべき価格設定となっています。最新スマホは10万円に近い価格ですので、驚くべき価格設定ですね。

そして更に端末購入サポート割引を利用すると、31,752円引きで648円にまでダウンするのです。こんなに安くて本当に大丈夫なの?と驚くべきですが、もちろん抑えるところは抑えてこの価格が実現しているのです。

本体性能はどんな感じ?

機能面を見ていくと、QualcommのSnapdragon 617を採用しています。ミドルレンジ用のプロセッサとして知られており、SIMフリースマホの中でも5万円台で販売されているモデルとほぼ同スベックとなっています。流石に重い動画処理には少し不向きですが、十分使用できるスペックとなっています。

製造自体はZTEが担当しているので、この手のコスパの高いスマホを作らせたら天下一品なのです。バッテリーに関しては、通常使いであれば3日程度持つハイパワーなものを採用しています。メインカメラは1330万画素、インカメラは490万画素であり、きれいな写真を撮影できますよ。

通信関係はBluetooth 4.1を使用し、Wi-FiはIEEE802.11b/g/nに対応していますので、街でのWi-Fi使用にも全く問題ないレベルです。他では、非常用節電モードを採用しているので、いざ非常時でも安心して利用できますね。

容量面を見ると、2GBのメモリと16GBのストレージを装備しています。これだけでは物足りない方でも、最大128GBのmicroSDXCカードを利用することができますので、十分なスペックであると言えます。

秀逸なデザイン!

デザインを見ていくと、前面と背面にコーニングの強化ガラスであるGorilla Glass3を採用しています。見た目もかっこよく、更には割れにくい素材ですので、衝撃面でも見どころ満載な機種なのです。側面は樹脂製ですが、ボタン部分はアルミを使用することで、押しやすく壊れにくいものとなっています。

サイズを見ると、約136×69×8.8mm、重さは約138gとなっています。スマートフォンの大型化が進む中で、片手で操作できるサイズ感は良いですね!女性でも軽々操作できるので、サイズ的にMONOを選ぶという方も増えるかもしれませんね。

MONOでは、画面を触らずに電話に出ることができる「スグ電」機能があります。急いで出たいのになかなかボタンが押せない!そんな心配はする必要がありません。他にも、IPX7/IP5Xの防水防塵を実現しているので、雨の日でも安心して持ち運びできます。

カラーはホワイトとブラックがラインナップしています。どちらも若干つや消し的なマッドなカラーリングであり、大人の男性でもスマートに使いこなすことができるイメージですね。

買って損はない!

いかがでしたでしょうか?MONOは単なる格安スマホではなく、機能的にも十分満足行く逸品であることがご理解いただけたかと思います。特に、デザイン面では独自のクール感があり、他とは違う”MONO”を感じますね。

人気沸騰で入手もなかなか難しい状況ですが、見どころ満載のMONOをいち早くゲットして、お友達に自慢してみませんか?

MONO MO-01J 【docomo Collection】 - YouTube

出典:YouTube

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