モバイルバッテリーの海外充電、電圧の違いについて!

空港内で購入することも可能!

空港内で購入することも可能!

日本と海外では電圧が違います。海外旅行に慣れていない、または「久しぶりの海外旅行でテンションはMAX!」なんて状態にあると、ついこの差のことを忘れてしまい、現地に着いてから「充電ができない」なんて問題が発生してしまうことがあります。日本の電圧は100V(100ボルト)、これに対して海外では110Vや220Vが主流です。100Vの日本用モバイルバッテリーを海外で使うには、変圧器が必要になります。もしも100Vしかない日本用のモバイルバッテリーをそのまま日本にいる時のように充電してしまうとどうなるのでしょう。機器が壊れるだけでなく、場合によっては発火や爆発という危険な状態になってしまいます。最近のモバイルバッテリーなら「100V~220Vまで使用可能」なんていう優れものが多くなっているので、是非一度表示を確認してみて下さい。

モバイルバッテリーの海外充電、コンセントの形状を把握しておこう!

税関を通り過ぎてから忘れたことに気付くとショックが大きい!?

税関を通り過ぎてから忘れたことに気付くとショックが大きい!?

日本のコンセントの形状とえば平べったい板が2本、実はこれアメリカと同じ形なんです。ヨーロッパや韓国は丸い棒が2本のタイプです。同じ形の国で尚且つ電圧も同じであれば「そのまま使用可能」と便利です。違うタイプのコンセントはどう対応したらいいのでしょう?コンセントの形状を変換してくれるプラグが必要です。1つの国でも何種類も使っているところがあるので、どうしても必要になる!という場合は事前に確認しておくと安心です。韓国では、現地で調達も可能です。明洞には路上店などで、一つ約50円とかなりお安く購入が可能ですよ!

モバイルバッテリーの海外充電、変圧器が必要ないケースが増えている!

大容量のモバイルバッテリーをもたせて充電しない!という方法も

大容量のモバイルバッテリーをもたせて充電しない!という方法も

最近のモバイルバッテリーは海外出張で使用することを想定して作られているケースが多い為、変圧器で電圧を調整する必要がないものが増えています。ひと昔前なら変圧器は「必ず必要なもの」というのが常識だったのですが、買わないで済む可能性も十分考えられます。購入前にモバイルバッテリーの表示を確認することをおすすめします。変圧器は重い上に値段が高いものが多いので、もしも「買わなくていい」のならそれに越したことはありません。この時注意して欲しいのが「変換プラグは必ず必要」だということです。変圧器とプラグは別物ですので、この点にご注意下さい。

モバイルバッテリーの海外充電、公称電圧が240Vや250Vの国ってどうなの?

ソーラーパネル付きなら世界どこでも充電可能!

ソーラーパネル付きなら世界どこでも充電可能!

イギリスやオーストラリアの一部では公称電圧が250Vという地域が存在します。「それだと100V~240Vの範囲を超えてしまうんじゃないのか!?」と思わず焦ってしまいますよね。でも大丈夫!結論から先にいうと、これらの地域で100V~240Vのアダプタを差し込んでも問題はありません。実際に供給されている電圧は235V~245Vの範囲で変動しているんです。モバイルバッテリーは多少の変圧には対応できるよう設計されており、これくらいの変動範囲なら対応できるようになっています。現地に到着してパニックになる方もいらっしゃるようですが、100V~240Vと記載のあるものなら、基本的には世界中どこに行っても使えると判断して大丈夫です。

モバイルバッテリーの海外充電、どうしても使えなかった時は!

現地でしか購入できないおしゃれなデザインに巡り合えるかも!

現地でしか購入できないおしゃれなデザインに巡り合えるかも!

時々「電圧の確認が難しくてどうしてもわからない」という方がいらっしゃいます。きちんと状況を把握せずに、イチかバチかでコンセントをさしてしまうと、ショートして煙がでてしまい、それまで使えた日本国内でも使用ができなくなってしまうなんて事態も考えられます。そんな時は現地で安価&容量の少ないモバイルバッテリーを購入することをおすすめします。数日間の滞在ならそれで充分間に合うはず!焦ってパニックになる前に、是非この方法もあるぞ!と覚えておいて下さい。

大事なのはプラグ変換アダプタ!

うっかり忘れがちなのがコンセントの穴の形を変換する「プラグ変換アダプタ」です。世界中には約5種類の代表的なプラグ形状がありますので、自分の訪れる国の形状を確認して準備しておくことが大切です。最近では一つのプラグでいくつもの形状に変更できるものも販売されていますので、海外に行くことが多い方は是非そちらも参考にしてみて下さい。

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