Evernoteを有効利用しよう!

様々なデバイスとリンク!

様々なデバイスとリンク!

Evernoteと言えば、手軽にメモを取ることができるサービスとして知られていますよね。スマートフォンやパソコン上で利用できるメモ代わりのサービスであり、作成したメモはクラウド上でどのメディアでも共有化してチェックできますし、何よりも無料というのが素晴らしいですね。

そんなEvernoteですが、単にメモ代わりに使用するだけではなく様々な活用方法があるサービスです。その中でも、スキャナーとのリンクでより多様な使い方ができるのです。実は、Evernote自身がオリジナルのスキャナーを販売しているのです!これが実に便利で使い勝手が良いアイテムであります。

その他にも、Evernoteでは一般的なスキャナーとの相性も抜群で、高い親和性を誇っていることで知られています。如何にEvernoteとスキャナーをリンクさせて使うことができるかが、重要なファクターとなっています。では、具体的にEvernoteとスキャナーはどのようにリンクして使用するものなのでしょうか?今回は、あまり知られていないEvernoteとスキャナーの上手な利用方法を紹介します。是非参考にしていただき、より生活を効率よく過ごすかのきっかけにしていただきたいですね。

Evernoteとスキャナーはどのようにリンクする?

どんなスキャナーとも融合!

どんなスキャナーとも融合!

Evernoteは、オリジナルのScanSnapというスキャナーがあり、ボタン一つで簡単にスキャンすることができます。ただ、ScanSnap以外のスキャナーとも抜群の相性の良さを示します。Evernoteでは、設定でインポートフォルダというものがあります。特定のフォルダに保存した内容を、Evernoteに自動で転送するという機能です。

具体的な方法を紹介しますと、スキャナーで取り込んだ画像の保存先をAフォルダとします。そのAフォルダをEvernoteでインポートフォルダに設定します。そうすると、スキャナーで取り込んだ画像がAフォルダに保存され、それが自動でEvernoteに転送されるというイメージです。これなら、Evernoteで取り込むなどの操作が不要になります。例えば、備忘録などをスキャニングしておき、スマートフォンなどのEvernoteが使用できるデバイスで外出先でチェックなどといった使用方法があります。これは非常に便利なものですね。

Evernoteではどんな画像でも好き放題保存できるの?

容量の制限はあります

容量の制限はあります

スキャナーで取り込んだ画像は手軽にEvernoteにアップすることができるのですが、好き放題保存できるわけではありません。一定の容量規制が存在しているのです。Evernoteでは、無料プランであるベーシックとプラス版、そしてプレミアム会員の3種類があります。それぞれアップロードの容量が制限されています。各プラン別の月間アップロード容量は以下になります。

・ベーシック:60MB
・プラス版:1GB
・プレミアム会員:10GB

無料会員であるベーシックの場合は、60MBですのでかなり容量的には少ない印象です。少し解像度が高く取り込むと、50枚程度の写真ですぐに容量オーバーになります。

ヘビーユーザーの方の場合は、ベーシックは物足りなくなりますのでプラス版の使用を検討したいところですが、月額3100円もかかるのです!それであれば、プラス版の10倍の容量を誇るプレミアム会員の方がお得です!価格は5200円ですが、これだけの容量であれば不自由することなく好き放題使用することができますね。

Evernoteでスキャナー画像を保存しすぎた場合の方法は?

とりあえずローカルディスクに!

とりあえずローカルディスクに!

仮にEvernoteのアップロード制限を超えてしまい、それ以上のアップが不可能になった場合はどのようにすればよいのでしょうか?幾つか方法がありますが、まずは保存先を一時的に変更することが重要です。Evernoteの設定画面で、新しいノートを作ります。その際に種類でローカルノートブックを選択すると、オフラインでノート作成が可能です。但し、当然の事ながら共有化は出来ません。

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