撮影フィルムをデータ化可能!

大量に残ってしまうフィルム

大量に残ってしまうフィルム

写真といえば10数年前までは撮影フィルムが主流でした。

そのフィルムを写真屋さんで現像しアルバムに保存。そして大量のフィルムも一緒に残る・・・そんな時代でしたよね。

掃除してたら見つけた押し入れにあった撮影フィルム。思い出もいっぱい詰まっている宝物を現代に蘇らせてスッキリと保存しませんか?

サンワダイレクトが発売しているフィルムスキャナーなら、眠っていたままのフィルムをデータ化し、SDカードに保存することができるんです。

ネガをホルダーにセットするだけの簡単操作

1枚ずつしっかりスキャン

1枚ずつしっかりスキャン

使い方はとてもシンプルです。

まずは保存用のSDカードを差し込み、データ化したいフィルムを本体のホルダーにセットします。フィスムスキャンには2.4インチ型のカラー液晶モニター搭載で、そちらから1枚ずつ思い出の写真をスキャンニングし、SDカードに取り込みます。

また、シチュエーションや用途に合わせてカラー・モノクロ・アップ・正方形の4つのパターンから選んでスキャンニングできるので、自分好みのデータが作れます。スキャン自体は1枚約5秒ですので、待つ時間の煩わしさも少ないでしょう。

写真に合わせて選べる4つのタイプ

写真に合わせて選べる4つのタイプ

シンプルなデザインが使いやすい

わかりやすいボタン配列

わかりやすいボタン配列

高性能なデジタル機器で一番困るのが、その多様すぎる機能が挙げられますよね。

操作ボタンが小さく大量にあるとどれを押せば良いのか迷うことも・・・。そして結局使いこなせないで終わってしまうことが多くあります。

しかしフィルムスキャナーのボタンはたったの6個。大きなボタンとわかりやすい表示や配列で簡単に操作ボタンを見分けることができます。

USBコードで接続してパソコンで細かな編集が可能

パソコンでさらに編集が可能に

パソコンでさらに編集が可能に

フィルムスキャンはデータ取り込み時に4つのスキャンニングパターンを選べますが、専用ソフトをダウンロードしておけば、パソコンでUSB接続することによって、さらに細かな画像編集が可能になります。接続用のアクセサリーはセット用品に含まれているので、他で取り揃える必要はありません。

専用ソフトのアークソフト社が提供する「Media Impression」はWindows(7/vista/XP)とMac(OSX 10.5以上)の両方に対応しています。そちらで赤目補正・カラーエフェクト・トリミングなど細かい編集をすることで、昔の撮影フィルムの写真を現代に美しく加工することができます。

本体仕様や付属アクセサリーはこちら

本体仕様や付属アクセサリーはこちら

10,000万円以下の低価格が嬉しい

高性能でも低価格

高性能でも低価格

大量の撮影フィルムを取り込むことができ、取り込みパターンの選択・他のデバイスとの安易な接続など高性能なフィルムスキャナー。一体どれだけの価格なのか・・・と気になるところですが、なんと販売価格は8,800円(税込)と、10,000以下で購入が可能なんです。さらに送料もSANWAダイレクトが負担するなど、価格の面でもかなり魅力的になっています。

また、専用のクリーナーブラシが付属されているので、読み取り部分をささっとお手入れすることが可能。これがあればいつまでも本体を綺麗に保ち、性能を落とすことなく使い続けられます。

自動でクリーニングしてくれる

自動でクリーニングしてくれる

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