Tileとはどんな商品?本当に必要な商品なの?

とっても便利!

とっても便利!

「あれー、財布をどこに置いたっけ!!」

こんなドキッとする瞬間って誰もが経験したことがありますよね?私は、室内で財布をよく無くしてしまうので、常にこのようなひやっとする瞬間を迎えています。人間、普通なら学習するものですが、私の場合は懲りないんですよね・・・

財布にかぎらず、様々な物をどこに置いたかわからなくなることがあるのですが、場合によっては非常に危険な事になります。財布も危険ですが、例えば仕事用のかばんを無くしてしまい、そこに重要なデータ等が入っていると情報流出のリスクが高まってしまいます。個人的な信用の失墜だけでなく、会社の信頼問題にまで発展します。よって、絶対あってはならないことですし、もし紛失した場合にはすぐに発見したいものです。

そこでオススメなのが、Tileという商品です。この商品は、簡単に言ってしまえば発信機なのです。Tileをバッグや財布に装着して、いざ紛失した場合にはスマホアプリで操作すると、Tileからサウンドが流れてどこにあるかをお知らせしてくれます。これはかゆいところに手が届くアイテムですね!

Tileの詳細を解説!

Tileは、落とし物追跡タグと命名されている商品です。直径37mm×厚さ5.3mmで重量はなんとペンくらいの重さということで、非常にコンパクトな商品なのです。このコンパクトな筐体の中に、Bluetoothが埋め込まれています。実は、防水加工も施されているので、雨などで濡れる環境のアイテムにも取り付けることが出来ますね。

また、Tileの中には電池が内蔵されています。この電池によって駆動することになりますが、いづれは電池切れが発生します。実は、Tileは電池交換することが出来ません。仮に電池が切れてしまった場合は、新しいTileを購入することになります。

ちょっとコレは無駄な感じがしますが、実はTileは常にアップデートしている商品なので、1年サイクルで交換するのが調度良いのであります。ただ、1つ5000円近くするので、ランニングコストと言う面では結構高い商品になります。

どのようにして使用するの?

Tileを使用するには、スマートフォンなどのアプリをインストールする必要があります。インストールが完了したら、Tileとのペアリングを実施します。ペアリングが完了したら、実際に対象となるアイテムにTileに取り付けてください。Androidの場合は4台、iPhoneの場合は8台まで接続することが出来ます。

防水加工はされていますが、あくまでも生活防水レベルですので過信はしないようにしてくださいね。また、折り曲げによる破損も想定されるので、なるべくストレスのかからない場所に入れてくださいね。

Tileとスマホとの通信距離は、約30メートル範囲内です。アプリを立ち上げてFindボタンを押します。そうすると、各Tileを探して見つかるとDoneに変わります。見つかると、Tile本体ではサウンドが鳴ってどこにあるのかを知らせてくれます。

鳴ったサウンドは、スマホアプリのDoneボタンを押すまでは停止しません。

Tileの活用方法は?

Tileが最も活躍するシーンといえば、どこに置いたかわからなくなった時でしょう。例えば、電車で財布を落としてしまった場合、シートのどの辺にあるのかを探す意味合いでTileを使用すると、音が鳴ってどこにあるのかがすぐに把握できます。

もちろん、電車内だけでなくご家庭などでも活用できますが、30メートル以内でないと通信できずにサウンドもなりません。その点には注意が必要ですね。

他にも、盗難被害にあった場合にTileは大活躍してくれます。例えば、バッグが盗難されて持ち去られた場合、すぐにスマホアプリでFindボタンを押せば、通信距離に入っていれば盗難されたバッグからサウンドが鳴ります。この解除はスマホアプリでのみしか対応できないので、犯人はバッグを諦めて捨てざるを得ないのです。これは非常に便利ですね!

お読み頂きありがとうございました

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する記事

人気の格安スマホ「DMM mobile」の特徴について

どんどん安くなっていくスマホの基本料金。嬉しい反面、一体どの会社がどれくらい安いのか&メリットはどこにあるの…

mashroomcat / 139 view

水濡れも安心!お風呂でも使えるスマートフォン向けスピーカー特集

半水浴、長風呂のお供として使えるスマートフォン向け優れデザイン&防水スピーカーでリラックスタイムを更に快適に…

gadgetman / 3243 view

AndroidからiPhoneへ変えたい人必見!ケースやアプリケーションソフトを使っ…

日本の携帯電話業界において、電子マネーというものはガラケーの時代から標準装備されるほど、必須の機能となってい…

gadgetman / 3673 view

ビデオカメラのバッテリーを長持ちさせるには!?長時間撮影時に覚えておきたいバッテリー…

ビデオカメラを使っているとよくあるのが、思っていたより長い時間撮影していたためにバッテリーが切れてしまうなん…

bontaku / 1714 view

ブロガー・ライターさん必見!大量の文字入力におすすめのヘッドセット3選

ブログ作成や文章作成でパソコンを利用する機会が増えました。しかし、大量に文字を打つには両手が空いている必要が…

little flower / 1211 view

震災時に通信キャリアが提供する無料サービスとは

自分が震災に見舞われた時、携帯電話は安否確認や外部の情報を得るために重宝するデバイスです。今回は震災時に通信…

sunsun / 430 view

運動のお供に最適!運動中にスマートフォンを使うならアームバンドがオススメ!

手をフリーにしたい時や、手軽にスマートフォンを取り出すことのできるアームバンド。一つ持っておくととっても便利…

mayuripon / 1403 view

壁掛けモニターアームの注意点

モニターの大画面化により、置き場所に困るケースがありますよね。また、モニターも液晶が当たり前になり、薄型を活…

pointow / 501 view

知ってる?モニターアームのねじ規格について

モニターアームを購入して効率化を図ろう!と思っているあなた。購入前にまずはモニターアームのネジ規格を知ってお…

sunsun / 746 view

防水ケースって本当に大丈夫なの?iPhoneやスマホを守る防水ケースのスペックの見方…

防水ケースって本当に大丈夫なの?iPhoneやスマホを守る防水ケースのスペックの見方と購入の選び方

ガジェットメディア編集部 / 2923 view

関連するキーワード