CDやDVD、Blu-rayを使う際に必要となる光学ドライブには、パソコンに内蔵されているタイプや、USBタイプなどいくつかの種類が存在します。

光学ドライブはどのようなことができるのか、良く使われている光学ドライブの種類は何なのかなどまとめてみました。

光学ドライブってなに?

光学ドライブとは

光学ドライブとは

光学ドライブとは簡潔に述べると、CDドライブやDVDドライブ、Blu-rayドライブのこと。

この光学ドライブに、CDやDVD、Blu-rayディスクなどの“光ディスク”を入れてデータの書き込み・読み込みを行います。

つまり、光学ドライブを所持していなければ、CDやDVD、Blu-rayを再生できないということです。

なぜ「光学」ドライブというのか?と言うと、データを読み書きするのにレーザー光を使用するからです。ですから、光ディスクドライブ、とも言いますね。

よく使われている光学ドライブの種類

よく使われている光学ドライブは、大きく分けて3種類に分類されています。

●DVDコンボドライブ
→主にCDの読み込み・書き込み、DVDの読み込みができます。
ただし、CVCの書き込みはできません。
近年のパソコンではほとんど使われていません。

●DVDマルチドライブ
→内臓・外付けで使われることが多い光学ドライブ。
主にCD・DVDの読み込み・書き込みができます。

●Blu-rayドライブ
→光学ドライブの中で一番優秀なもので、CD・DVD・Blu-ra、すべてのディスクの読み込み・書き込みができます。

自分のパソコンの光学ドライブの調べ方

自分のパソコンの光学ドライブを調べたい!

自分のパソコンの光学ドライブを調べたい!

お手持ちのパソコンの説明書を見ればすぐにわかります。
また、パソコンの仕様書などにもコンボドライブ、マルチドライブ、Blu-rayドライブなどの表記がされています。

説明書や仕様書をなくしてしまったときは、デバイスマネージャにて調べることができます。

デバイスマネージャとは、デバイス(パソコンを構成している部品やディスプレイ、プリンターなどの周辺機器)をマネージャ(管理)するところです。

デバイスが正常にパソコンに認識されているかどうか確認したり、ドライバのインストールを行ったりします。

パソコンの周辺機器が正常に動作しない、音が出ないなどのトラブルの場合は、このデバイスマネージャで原因を特定し解決できることもあります。

パソコンのトラブルを自分で解決できず メーカーなどに電話したときも、「デバイスマネージャを開いてください」ということはよくいわれます。

まとめ

なお、CDやDVD、Blu-rayへのデータの書き込みは光学ドライブによって違いがあります。

ライティングソフトが必要な場合もあるので、書き込みを行う前に良く調べて実行しましょう。

また、お手持ちのパソコンにDVDドライブやBlu-rayドライブなどの光学ドライブが内臓されていない場合は、USBタイプの光学ドライブがあるので外付けし作業を行いましょう。

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