タッチペンを選ぶポイント!!

タッチペン

タッチペン

スマートフォンは通常の通話やメールだけでなく、様々な用途を持ちあわせています。
ネットブラウジングや動画視聴、オフィスファイルの編集などなど……それらの用途が増えるにつれて、できるだけ多くの情報をディスプレイに表示させるために肥大化してきました。
このようなスマートフォンの肥大化に合わせて、様々な種類が登場しているタッチペン。
安価なものから高価なもの、太いものや細いもの、先端が柔らかいもの硬いものなどなど本当に多くの種類があります。


そんな多種多様なタッチペンから自分の使いやすいものを選ぶ際のコツをご紹介します!

ポイント1「ペン先の素材と形状」

タッチペン ペン先

タッチペン ペン先

タッチペンのペン先は素材・形状ともに幾つかの種類があります。
それぞれ使い勝手が違いますので、その違いについて理解しましょう。


1.大きめで柔らかいゴム製
2.ゴムと似ているけれど耐久性は上の繊維製
3.硬いけれど細さが売りの樹脂製
4.透明ディスクでペン先が見えやすいディスクタイプ


大きく分けて以上の種類があります。

ゴム製は比較的安価なタッチペンでよく使用されています。
ある程度、圧力をかける必要があり、耐久性も悪めです。

繊維製は安価なものから高性能なものまで幅広く使われています。
ゴムよりも滑りがよく軽快に操作できます。

樹脂製はペン先も細く、高性能なタッチペンで使われることが多いです。
ペン先から静電気を発生させて、タッチスクリーンに認識される仕組みを取っており、さほど圧力は必要ありません。
耐久性もゴムや繊維よりも圧倒的に高いです。

ディスクタイプは本当のペンのように細いペン先に導電性の透明なディスクを配置したものです。
これにより、ペン先で隠れる部分がなくなり、より快適に操作することが可能になります。


形状と素材によってこれだけの違いがあります。
この中から自分が使いやすいと思う素材と形状を選びましょう。

ポイント2「ペンらしさ、ペンと同じような使い勝手があるか」

タッチペン 握り

タッチペン 握り

タッチペン、つまりその名の通りペンですから、通常のペンと同じような使い勝手である必要があります。


具体的には……。

ひとつ目は自分の筆圧にあった使い方出来るかどうかです。
筆圧が強い人が樹脂製などを使うと画面に傷をつけてしまう可能性も出てきますし、その逆に筆圧が弱い人がゴム製などを使うと反応してくれなかったりします。
自分の筆圧にあったタッチペンを選べば、普段のペンとかわりなくタッチペンを使うことが出来るでしょう。


ふたつ目は持っていてい疲れないかどうかです。
タッチペンはスマートフォンと一緒に持ち歩くので形状がちょっと特殊なものなどもあったりします。
また、樹脂製のものであれば静電気を発生させるための装置などがあるので、重さもまた他のものと変わってきます。
しっかりと、重さや重心などを意識して使っていて疲れないものを選びましょう。

ポイント3「タッチ位置と入力位置にズレはないか」

タッチペンのズレ

タッチペンのズレ

これはかなり重要な部分かと思います。
タッチした位置と入力された位置がズレているようでは、快適な操作なんて不可能です。
しかし、こればかりは実際に試さなければわかならい事が多いのが難点です。


試用することが出来るのであれば、実際に試してみてズレがないか確認しましょう。
試用することが出来ないのであれば、レビューやすでに使っている人の情報を聞くことである程度ズレたタッチペンを回避することが出来るでしょう。


入力デバイスとしてはかなり重要な部分ですので、必ず確認して選んでください。

ポイント4「筆圧センサーを持っているかどうか」

タッチペン 筆圧センサー

タッチペン 筆圧センサー

このポイントに関しては、一般的なスマートフォンユーザにとってはあまり必要ない部分かもしれません。
しかし、スマートフォンやタブレットで絵などを描きたいと考えてる人にとってはかなり重要な部分となります。


筆圧センサーとは、タッチペンで入力した際の圧力を感知して、スマートフォン内での線の太さや反応範囲を変化させてくれる機能です。
これにより、よりペンに近い感覚で絵や文字を書くことが出来るようになります。
しかし、筆圧センサー付きのタッチペンというのはかなり高価なもので、しかも、対応していないデバイスなどもあったりします。
購入を考える際は、対応デバイスについてしっかりと確認をとって購入しましょう。

まとめ

以上がタッチペンを選ぶ際のポイントになります!
これらのポイントをしっかりと確認して、自分に合ったタッチペンを選び、快適なスマートフォンライフを送りましょう!

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