Apple Watch

Apple Watch

2015年4月、ついに登場したApple Watch!
大きな盛り上がりを見せていたスマートウォッチ業界に満を持して登場したApple Watchですが、iPhoneとの連携などさまざまな用途が用意された素晴らしいものでした。
発売から、数ヶ月経ち、多くの人の手に渡ったことでしょう。

そんな中で、続々登場してきているのが、Apple Watch用のアクセサリーです。
専用ケースから液晶保護フィルム、充電スタンドなどなどさまざまなアクセサリーが登場してきています。

スマホと同様に画面を保護!強化ガラス製保護フィルム!

Apple Watch 液晶保護フィルム

Apple Watch 液晶保護フィルム

Apple WatchはiPhone同様にタッチパネルでの操作になります。
そこで気になるのが画面の傷です。
小さな画面ですので、少しの傷でも気になってしまうことが多いことでしょう。
そこで、活躍するのが強化ガラス製の液晶保護フィルムです!

中でもオススメなのが、「Apple Watch 強化ガラス 38mm/42mm」です。

腕時計型という構造と使用状況を考えると、常に画面が露出していてよく動かす腕に装着しますから、画面に傷がついてしまう確率は高くなります。
そこで、液晶保護フィルムを使用することで画面に傷がついてしまうことを防ぎ、より長くAppleWatchを使用することが出来るでしょう。
強化ガラス製のものであれば、その透明度も高く視認性も十分確保できます。

また強化ガラス製とはいえ、暑さが0.15mmの極薄仕様なので不格好になってしまうこともありません!
また同シリーズで強靭な耐久性を持つゴリラガラスを採用したものもあります。

間違えてぶつけてしまっても大丈夫!!AppleWatchを保護するケース!!

AppleWatch 保護ケース

AppleWatch 保護ケース

傷が心配なのは画面だけじゃありません!
本体そのものもむき出しで腕につけるので傷の心配があるという方は多いのではないでしょうか。
そんなときに活躍するのが保護ケース・カバーです。

その中でもオススメなのが「Spigen Apple Watchケース リキッド・クリスタル」です。

SpigenというメーカーはiPhoneなどのケースにおいても大きな実績を持っているメーカーですので、AppleWatchのケースにおいてもその信頼性は高いです。
このAppleWatchケースの大きな特徴は、その薄さにあります。

厚さ0.8mmで着用しても、AppleWatchが大きくなってしまうなんていうことはありません。さらにクリアタイプですので、まるで着用していないかのような見た目になり、ゴールドやブラック、ローズゴールドと言った素敵な色をしたAppleWatchでも気にすることがありません。

ソフトな素材なので着用時に傷がつくこともありませんし、ついうっかりぶつけてしまっても柔らかく衝撃を吸収してくれるでしょう。

オシャレに充電!!Apple Watch用充電スタンド!

WatchStand

WatchStand

AppleWatchといえば、その充電方法も独特で専用の充電マグネットケーブルを本体につなぐことで簡単に充電できます。
付属の充電マグネットケーブルだけでは、その辺にコロンと置いて充電するだけになってしまいます。
せっかくの腕時計型ですから、高級腕時計のようにスタンドに飾って充電したいと考える方も多いでしょう。

そんな方にオススメなのが、「Griffin WatchStand」です。

「WatchStand」は、AppleWatchに同梱されているケーブルを装着する事で、AppleWatchを載せて飾るように充電することを可能にします。

高級腕時計のようにスタンドを利用することで、オシャレにAppleWatchを充電できますし、充電マグネットケーブルだけを使って机や棚にそのまま置くとどこかにぶつけてしまいそうで不安ですから、このスタンドはぜひ使ってみたいものです。

また、この「WatchStand」のもう一つの特徴は、スタンド下部にiPhoneをはじめとするスマートフォンを立て掛けることが出来るという点です。
下部に出っ張りがあることで立てかけたスマートフォンが滑ってしまうこと防ぎます。
このスタンド1つに、AppleWatch、iPhoneをひとまとめに置いておくことで、部屋もすっきりすることでしょう。

出先でも安心!バンド型バッテリーでAppleWatchを長く使おう!!

Reserve Strap

Reserve Strap

AppleWatchをはじめとするスマートウォッチ全般に言えることですが、利用する際の最大の懸念はそのバッテリー持ちです。
腕時計ですから、出先で頻繁に充電することはなかなか難しいので、出来るだけ長く持って欲しいと思う方は多いでしょう。

AppleWatchの稼働時間はAppleの発表では最大18時間、iPhoneとペアリングをして通話をした場合は最大3時間となっています。
ほぼ丸一日稼働できますが、状況によっては1日持たない場合もあることでしょう。

そこで最近発表されたのがバッテリー内臓のバンド「Reserve Strap」です。

Apple Watchのバッテリーを30時間以上延長できるバッテリーを内蔵しています。また、耐水性にも優れ、バッテリーの充電にはmicroUSBを利用します。
バンドタイプのバッテリーですので、AppleWatchのサイズを拡張することなく、そのまま腕につけるだけでバッテリー持ち時間を長くすることが出来ます!

さらに、デザイン自体もAppleが定めるバンドデザインガイドラインに沿ったもので、AppleCareの保証規定やAppleの使用条件にも違反しないとしています。
ただし、ガイドラインに沿った製品であってもMade for Apple Watchプログラムで認定されるとは限らないので、ご注意ください。

価格は249.99ドル、11月3日に発売予定です。

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